まなび舎は夢に向かう情熱を支えていく学習塾です まなび舎は夢に向かう情熱を支えていく学習塾です

塾長 田畔実千代 紹介

当塾のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。塾を営んできて気づきや思うことを書きました。
子供達への思いを綴りました。少しでも私の気持ちをわかっていただければ幸いです。

「学びの大切さ」

私がよく生徒さんに申し上げていることは、学びの大切さです。それは学校という場の勉強だけでなく、これからの‥大げさに言えば‥人生においての学ぶということの大切さです。残念ながら今のお子様は学ぶことが苦手です。それは小学校のとき、いやもっと前からもしれませんが、個性の大切さを強調されすぎたことにより、学ぶと言うことがおろさかにされたように思います。私は、学ぶことによりじぶんという掛け換えのないものを作ることができると思っています。私は、学ぶようになっていくお子様を拝見することは、本当に嬉しいものです。


「子供さんの冷えそうになる情熱と、くじけそうになる義務感」を応援

最近読んだ本の中に「人間が事を始めるはのは夢からであるが、それを続けていくのは情熱であり、それを辞めないのは義務感である。」とありました。子供達も何らかの夢を持って学習を始めます。大それた夢ではありません。もう少し上げたい。〇〇ができるようになりたい。などです。現実は、日々の学習はこつこつと大変地味な作業です。こんなことをしていてなんになるなどと思い始めます。加えて、必ずしも思ったような結果が出るとは限りません。私は、塾の生徒たちに打たれ強い子になってほしいと願っております。どのような結果が出ても、あきらめず一歩一歩歩みを止めない精神を持ってほしいと願って、日々お子様と接しております。冷えそうになる情熱、くじけそうなる義務感を、子供の心から消さないようにするのが私の務めかと存じます。


「心のケア」

全てのお子様が思いどおりの結果を得られるわけではありません。私は当塾の第2の使命は志望校に入れなかったお子様のケアにあると思っています。高校2年生で出会ったお子様は「高校に不合格になり家に居場所がなくなったと。」と言い、随分と荒れた生活をしていました。高校・大学受験は大切だけどもそれが全てではないこと、次のステップを踏むことの大切さを伝えます。そのお子様は生活を立て直し大学に入り、今社会人として活躍しています。

「僕は先生の誇りかい」

藤島高校を不合格になったお子様がいます。その子が工業系で日本有数の東京工業大学院を修了するにあたり、土肥賞を受賞することになりました。そのお子様から受賞の連絡が入り、彼は「僕は先生の誇りかい。」非常に子供ぽいことを聞き、私は「誇りです。」と答えました。彼は「僕のことを塾のチラシに書いてくれ。先生の塾の役に立つかな。」と言いました。彼が勉強に嫌気を指さないようよう、叱り、励ました日々が懐かしく思い出されます。


「将来のケア」

当塾では、お子様が中学時代から高校・大学受験だけでなく将来の職業、社会的な位置などについて、会話しながらお子様自身から」いろいろ志望が生じてくるように関わっています。「話す力」「聞く力」を高めます。また、大学進学だけではなく、お子様が将来自信を持って自分の職業に就き、この社会に一定の位置を占める人となる方法がいろいろあることをお子様に伝え、お子様とともに調べ、考えます。当塾はお子様の将来を見つめていきます。


「学ぶことと考えることのバランス」

私は、塾の全てのお子様に自分はできないという思いをしてほしくありません。そのためには今、考えなくてもよいことは、考えなくてもいいと教えています。でも、そうでなくて、このように考えることは今は大切な場合は、今考えることは大切と言います。生徒さんは考えてしまうことは生徒さんの個性ですから、幾度となく考えこもことはありました。自分がわからないことをそのままにして進むことがその子自身とても気持ちが悪いことで、本人も理解できます。その生徒さんは私の考え方に慣れくれて、志望校に入りました。私は、孔子の「学びて思わざれば、すなわちくらく、思いて学びざれば、すなわち危なし。」の言葉を思います。習っているだけでは自分で考えないとぼんやりはっきりしない。考えているだけで習わなければ、自分の考え方に陥り危ないとの意味かと思います。学ぶことと考えることをバランスよく身につけていただきたと願います。


塾長 田畔 実千代 プロフール

福井大学教育学部附属義務教育学校後期課程(元附属中学校)、福井県立藤島高等学校、中央大学法学部卒

私がお子様と接し、指導するときに願うことは、成績が伸びることはもちろんですが、 それ以上にお子様方に自己肯定感・自信を持てるようになってほしいということです。
どれだけ一生懸命勉強しても思うように成績が上がらないときもあります。その方が多いでしょう。入試の結果が思うものではないときもあります。挫けそうな心・投げやりになる心に寄り添い、次の一歩を進める助けをするのが役目だと思っています。そして、社会に出たとき、自分の足で立ち、歩みを進める人になれるよう指導したいと願っています。 ご両親が「この子を産んでよかった。」それはあらゆる意味においてですが、そう思えるお子様になるためにサポートしてまいりたいと思っています。



「文京教室」
福井市文京2丁目7-18 牧の島メゾンドール2F TEL  0776-36-9617 FAX 0776-35-3577

「大町教室」
福井市大町1丁目512-2 TEL  0776-36-9617 FAX 0776-35-3577